初めてのバイトは高校の時にファーストフードで『いらっしゃいませ』

高校生のアルバイトといえばやっぱりファーストフード店ではないでしょうか?
バイトを探す基準は時給が高いことや出会いがあることの他にも、特に女の子の場合はユニフォームが可愛いことも含まれると思います。
スーパーのレジ打ちやホームセンターなどではエプロンを付けるだけの所が多いように思いますが、ファーストフード店はどこも可愛い服を着ているので、アルバイト先として候補にあげやすいと思います。
私がよく行くお店では毎年新しいバイトの子が入ってきているみたいです。
先輩に教えてもらいながら接客をしている姿は自分の娘を旅に出した親のような気持ちです。

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居酒屋のバイトはコミニュケーション能力を身につけるために

私が大学生に進めるバイトは居酒屋のホールです。
それはなぜかというとコミュニケーション能力がつくからです。
居酒屋にはいろんな年代の人が来ます。同じ大学生だったり会社員だったり主婦だったり様々です。
ホールだといろんな人たちと会話ができるわけです。またお客さんがお酒を飲んでいるため酔っていて普段の状態よりも話しやすいです。
大学を卒業してから行く社会のためになる話が聞けて良い社会勉強になります。
就職活動の時にも社会の先輩として面接対策法などを事前に聞くことができるのです。

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大学の時に塾のバイトでお金をもらうことの厳しさを感じた

私は大学一年生の時に初めてアルバイトをしました。それは塾での個別指導の仕事で、塾の教室を借りて講師一人で生徒1~2人を個別に指導するといった内容の仕事でした。
通常は20人ぐらいの子どもを一斉に教えるものが主流だと思うのですが、この個別指導は勉強を個別に理解した方が良いとされる子が多く通っていて、主に中学生を担当していました。
中学生の国語、英語の勉強を教えましたが、公立中学校で1~3ぐらいの成績をとっている子が多かったために、どう噛み砕いて良いのかとても苦労をしました。
定期テストに向けて学習をしていくのですが、一生懸命に教えたにも関わらず、結果が出ずに成績が上がらなかった時には、自分のふがいなさも感じました。
自分は勉強は苦手ではなかったのですが、人に教えるということの難しさを感じました。

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アルバイトで基本的な接客マナーを一から教わったお弁当屋さんに感謝

私が初めてアルバイトをしたのは高校1年生のときで、テイクアウト専用のお弁当屋さんで働きました。
私は中学生のころから、とにかくアルバイトをして自分でお金を稼いでみたいという気持ちが強く、高校入学と同時に近所のお弁当屋さんに貼っていたアルバイト募集のチラシを見て早速応募しました。
お弁当屋さんでは、主にレジでの販売や接客を担当していましたが、当時の私は敬語の使い方や接客時の挨拶の方法などを全く知らず、パートのおばさんたちに一つ一つ教えてもらいながら何とかこなしている状態でした。

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喫茶店のバイトは大学生が初めて働く場所に最適

バイトしようと思う大学生がいたとしたら、迷うことなく喫茶店で働くことを勧めると思います。
なぜならば、大学生にとって将来的な目標は就職することであってバイトすることではないはずだからです。
喫茶店をオススメする本当の理由としては、忙しい社会人がたくさん訪れるというところにあります。
その来店客の中には、当然のことながら人事部で活躍している人もいると思われます。
とすると、働きぶりが良いほど知らない間にアピールにつながっていて偶然にも就職活動の最中に応募した企業の採用担当者が常連客だったということが無きにしもあらずです。

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